FIELD GUIDE

面接練習の進め方

正解コードを覚えるのではなく、方針を説明して30分以内に実装するための使い方です。

演習を始める

01

30分は「説明を含む」ベンチマーク

タイマーは問題を開いた時点から始まり、タブを見ていない時間は止まります。 30分以内の AC は ★★ Interview Ready の目安です。実際の面接と同じように、 最初の数分で入出力・境界値・素朴解を言葉にしてから書き始めてください。

速さだけを測るものではありません。相手が追える順序で考え、動く実装へ落とす時間です。

02

Run と Submit を分けて使う

  1. 方針を声に出す必要なデータ構造と計算量を予測します。
  2. Run で小さく確かめる公開ケースだけを実行します。⌘/Ctrl + Enter でも実行できます。
  3. Submit で仕上げる非公開ケースと性能ケースを含めます。⌘/Ctrl + Shift + Enter が使えます。
  4. AC 後に解説と比較する自分の説明と模範解答の差を1つだけ持ち帰ります。

03

5つの判定

AC
期待する出力と一致しました。
WA
コードは動きましたが、出力が一致しません。
TLE
制限時間を超えました。無限ループも Worker を停止して回収します。
RE
実行中に例外が発生しました。
CE
JavaScript / TypeScript の構文を解釈できませんでした。

04

コードと進捗はブラウザに保存

入力したコード、経過時間、ヒント利用、AC 状態は `localStorage` の guppi.practice.v1 に保存されます。アカウントやサーバーへは送信しません。 ブラウザデータを消すと進捗も消えるため、長期利用時は開発者ツールからこのキーを控えてください。

05

hidden テストも端末内にあります

このサイトは静的サイトです。非公開ケースは通常の画面には表示しませんが、 配信された JavaScript を調べれば確認できます。試験の不正防止ではなく、 自分で考える練習のための仕組みです。ユーザーコードは Web Worker 内で実行し、 DOM にはアクセスしません。